ろぽん日和

気ままに雑記ブログ

ろぽん日和 再開

お久しぶりです。 ろぽんです。 久方振りにこうやってブログを書いています。 生活も少し落ち着いて、ぼちぼちのペースでやっていこうと思っておりますので、何卒またよろしくお願いします。 しかし、最近寒くなってきましたね。 例年よるインフルエンザの流…

バスと儂とニュータウン

優先座席へ腰掛ける儂の横には女子高生がいた。 紺のセーラー服を着崩さずにきっちりと着込んでいるところに好感をもてる。 あまり不躾にみるわけにもいかず、バスの外に目をやる。 ペットタウンの合間に大型小売店が足ち並び、少し先にいったところにはショ…

ろぽん日和 活動休止

ろぽんでございます。 お久しぶりです。 体調が優れず、記事の更新ができておりませんでした。 残念ながら、今も回復しておらず、しばらく長い間、お休みをいただく事になりそうです。 体調のいい時には投稿したいという思いもあるのですが、それも難しいか…

戦争を少し違った角度から考える書籍3選

ろぽんでございます。 戦争を違った角度から考える書籍3選でございます。 戦争における「人殺し」の心理学 ドキュメント戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争 「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》 戦争における「人殺し」の心理学 米国陸軍の…

【書評】アルケミスト 夢を旅した少年

ろぽんでございます。 ブラジル、リオデジャネイロ生まれのパウロ・コエーリョの著書で、本作でハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞しています。 注記:児童文学のノーベル賞といわれる『国際アンデルセン文学賞』とは別の賞です。 世界的ベスト…

【書評】「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》

ろぽんでございます。 東京大学総合文化研究科教授・橋本毅彦の著作『標準』を軸にした世界史です。 どのように『標準化』と『互換性』がなされたのかを歴史的に描かれています。 物語の概要 最後に 物語の概要 「互換性」は技術者の壮絶な工夫と苦労の結晶…